雑記

バドミントン公認審判員資格3級を取得するには?

さじ
さじ
どうも。さじです。

バドミントン公認審判員資格って敷居が高い感じがしますよね?

実際はそんなことはなく多くの方が取得していますし、取得によるメリットをうまく使っている人もいるんです。

ここでは審判員資格の「取得手順」と、それに関わる費用・資格取得することでのメリットについてまとめています。

今現在資格を持っていない方、これから資格取得予定の方にこの情報が少しでもお役に立てればと思います。

公認審判員資格とは?

『公益財団法人 日本バドミントン協会』が定めた審判員資格です。

主審、線審の正しい知識を持っているという証になります。

審判員資格を取得した際には、審判員用のバッジ・コイントス用専用コイン・審判員手帳・競技規則本がもらえます。

競技規則本には大会運営などの情報も載っていますので、バドミントンのルール勉強にはいいと思います。

どこで案内しているの?受講時間は?費用は?

各都道府県のバドミントン協会地域のバドミントン協会で募集しています。

事前に地域のバドミントン協会に確認していただいてから受講になります。

試験も講習会の時に一緒に行いますので、1日で全て終わります。

費用に関しては講習会案内に記載されていますが、私が3級を受験した時は1万円ほどかります

受験為の条件とは?

条件は結構シンプルです。

・日本バドミントン協会登録会員であることだけです。

バドミントん協会登録費用の例として私の地域の費用を書いておきます。

私の地域の内訳

・日本バンドミントン協会 1000円

・北海道バドミントン協会 500円

・地域バドミントン協会  500円

           合計2000円

その為、登録していない方は日本バドミントン協会への登録が必要となります。

登録は各都道府県や地域のバドミントン協会に問い合わせいただければ登録可能です。

地域によっては、その地域・都道府県のバドミントン協会への登録が必要になりますので、その地域のバドミントン協会に確認をお願いします。

受験できるのは何歳から?

3級は18歳以上であればどなたでも受験可能です。

公認審判員の階級は1級、2級、3級、準3級と4つあります。

準3級に関しては18歳未満が対象となりますので、中学・高校生から受験可能です

中学校や高校のバドミントン部員ですと、大会のお手伝いなどに借り出されることもあると思います。ルールについてもう少し詳しく知りたいなという気持ちがあれば、積極的な資格取得をお勧めします。

準3級に関しては満18歳になった時に手続きを行えば、試験などを行わず3級に昇級する事も可能です。

一般の社会人の方や親御さんなどが受験する場合には3級からの取得になります。

持っていると良い事あるの?

バドミントン審判員資格を持っている事でデメリットは無いはずです。むしろメリットしかないと思います。

コート近くのコーチ席に座ることができる。

実は県大会など公式な試合ではコートの横にあるコーチ席に座るのに、この3級審判員資格が必要となるのです。ということは、この資格を持っていれば親でもコートのすぐそばに行けるんですよ。

※大会によっては事前登録などの必要性も言われますので、その時は地域のバドミントン協会にお問い合わせください。

バドミントン選手のお父さん・お母さん、お子さんの応援を近くでしたい場合、この資格があればコートサイドまで行くことができますよ?

実際に資格取得の為の時間は1日で済みますので、費用はかかりますがお勧めです。

社会人の全日本の大会出場には審判員資格が必要

また平成26年度から全日本社会人、全日本シニア大会に参加する為には、3級の資格取得が条件となりました。

その為全日本の大会出場者は基本的に3級の審判員資格の取得が必ず必要です。

選手自身への知識があることも求められるようになりましたので、出場をする方は積極的な取得をオススメします。

審判員資格はルール勉強の復習になる

これからバドミントンを始める方も、今現在続けている方もぜひ審判員資格の取得をおすすめします。持っているからといって試合などで強制的にお手伝いさせられるとか、そういった事は無いです。ですが、

本当に正しい審判員として大会の試合をジャッジできているかというところです。

1点、1点の差で試合が決まるんです。笑顔なのか涙なのか。その差を作るのは選手であり、審判員をしているあなたなんです。

正しいジャッジができていますか?

こう言われて、ドキッとしませんでしたか?

羽を変えるタイミング、給水のタイミング、試合の進行をわざと遅らせる行為、サーブの時のフォルト(違反行為)など正しく判断することができていますか?

それらを正しく選手に伝えることができますか?

 ジャッジが不安なら取るべき。

私も3級を取得しましたが、まだまだしっかりと理解していないことも多いんだなと痛感しました。

審判員資格を取得することで、実際に自分の間違えにも気づけましたし、何より正しい審判ができれば選手から何も言われることはないんです。

正しいジャッジができていなかった時の申し訳なさは本当に辛いです。私もこれがいい復習になりました。

これから色々な大会で経験を積んで、いつか審判員資格『1級』取得を目指して頑張りたいと思います。

資格取得はしたくないけどルールは知りたい

という方には本がオススメです。

審判員資格って結構敷居が高い感じがするから、ちょっとねと思いますよね。

そんな時は一冊本を手に取ってみるのをオススメします。私も勉強のために数冊本を買いましたが『あっ、これは一冊持っていればいいな』と感じるものばかりでした。

バドミントン自体の上達はやるしかないです。上手い人と一緒に練習する!これ一択です!

でもルールとかを知るだけなら、本からでも十分知ることができますので、一度手に取って読んでみてください。

 

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さじ
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田舎暮らしを愛して、生活を最小限にしたいミニマリスト。自分らしく生きていたい。趣味は自転車と羽球。今の目標はバイリンガル。『日本語×英語』