英語

社会人からの英語の勉強法。何から始める?文法?単語?

どうも、アラサーのさじです。

社会人になってから英語学習を開始して、カナダへ短期留学も行ってきました。

帰国した今でも語学学習は継続していて、言語交換イベントにも積極的に参加しています。

英語学習はすごく大変ですが、それでも楽しくて今も続けられています。

このモチベーションの維持の仕方で良かったと思うのは、勉強する順場を自分に合った方法でできたからかなと思います。

 

社会人から英語勉強する人はいるけど、やめていく人も多いんですよね。

・他のことが忙しくて時間がない

・何のためにするのかわからなくなる。

・モチベーションが上がらなくてやめる。

・どこまでやっていいかわからない。

これが私の周りの人から聞いた意見でした。

 

確かにわかります。大人になってからの勉強はかなり大変です。

仕事が忙しい、家族との時間も作れない事もある。子育てをしながら勉強はすごく大変。

 

それでも勉強をしている人はいますし、確実に実力をつけています。

じゃあどういう勉強の仕方がいいか。それについて今回はまとめたいと思います。

英語の勉強は何からすればいい?

文法やらないと、単語を覚えないと、リスニングしないと、シャドーイングしないと…

とやらなきゃいけないことはたくさんあります。

 

じゃあ何から手をつけたらいいんだよ!!

って心の声漏れていますよ?

 

 

あれもこれも考えすぎたら何も手につきません。

まずは一つの事に集中してやるのがいいと思います。

 

なら何が一番自分にあっている学習方法なの?と言われたら、それは自分で見つけるしかないんですよね。

でもパターンを示すことはできます。

いろんなパターンを見て自分にあったものを参考にしてみるのもいいと思います。

 

聞くことから始めるもいいし、文法理解から始めるもいいし。

ただいきなり英語の本を読んでやろうというのは難しいのでオススメしません。

まずは手軽に始める事ができることから始めたほうがいいです。

自分に合った方法なら無理なく続けることもできますから、それだけ長く英語に触れることができます。

 

私も最初勉強方法は自分に何があっているのかわからなくて、色々試して今の方法に落ち着きました。

これは私なりの意見なので、参考程度に受け取ってもらえたらと思います。

文法の勉強から始める

私が最初に選んだい英語の勉強方法は文法を基礎から学ぶ事でした。

英語を聞き流したり、ユーチューブで英語の動画を見たりと今はいろんな勉強方法があります。

それでも、文法が身についていないと英文読んだり聞いたりしても理解することもできないんです。

ならどうやって文法を身につけたほうがいいか?

5文法の復習から始める

私は1番最初の基礎として5文法を学び始めました。

・SV

・SVC

・SVO

・SVOC

・SVOO

一番初めの基礎ですが、本当にここから始めて英語の理解につながりました。

英単語によっては名詞とか形容詞、副詞など使い分けが多くあります。

それらの使い分けをしっかりとできるためには、単語の使う状況の順番をしっかりと知っていないといけません。

それを理解して初めて次に行けると思います。

文法が終わったら次は最初の「Be動詞」

さらに文法を終えたら、その次に勉強したのはBe動詞についてです。

えっ?!?!流石にそれはわかるでしょ!?!

「is」「am」「are」でしょ!?!?

ってなると思います。

 

わかります。確かに中学生時代に勉強ているので私もわかります。

それでも始めたんです。また1からのスタートは辛かったです。

 

私は学生時代に勉強にあまり積極的な生徒ではありませんでした。

ましてや英語を勉強することは嫌がっていた側の人間です。

 

それでも覚えているけど、本当の意味としては曖昧でした。

なら最初からやろう。そう思って最初から始めました。

 

Be動詞の本来の意味と使い方についてしっかりと説明できますか?

今の小学生にしっかりと教えれますか?

と聞かれて少しでも「うっ」となったのなら勉強しましょう。

そこからのスタートでも遅くはないです。

Be動詞が終わったら現在形・過去形・etc

Be動詞を終えてから始めたのは各文法でした。

・現在形

・現在進行形

・現在完了形

・過去形

・過去進行形

・過去完了

・関係代名詞

・接続詞

・不定詞

書いていけばどんどん嫌になってきますね。

でもこれも最初から全てやりました。

やり直して良かったことは、細かな違いを本当に自分の中で理解できていなかったんだなと再認識できたことです。

この細かな違いがわからないまま次に進むと結構苦労します。

文法が終わったら英語の本に切り替える

日本語で文法の勉強を終えたら、次に英語の本に切り替えて勉強を開始しました。

私は数ヶ月で英語が話せるようになるというのを全く信じていません。

それは日本人が日本語を話すのにどれほどの時間をかけたか考えればわかることです。

 

生まれてから長い時間をかけて身につけた日本語をたった数ヶ月で習得できますか?

よほどの天才じゃないと無理だと思います。

 

なら正しい英語を身につけるにはどうしたらいいか。

それは英語で英語を学ぶことです。

 

当たり前でよね?英語を話すアメリカ人やイギリス人は英語で英語を学んでいるんですから、私たちも英語で英語を学べばいいんです

 

今はいろんな英会話教室がありますからそれに申し込むのもいいと思います。

でもそんなお金ない人にオススメなのがこの本です。

エレメンタリーが初級、インターメディエイトが中級です。

全ての文法が英語で説明され、練習問題も全て英語で書かれています。

この本を一冊丸々やるだけでも多くの英単語に触れることができますし、ネイティブがどのように使い分けしているか詳しく知ることができます。

自分に合った方法を見つけるのが継続のコツ

一番自分に合った勉強方法を見つける事が英語学習を継続するコツです。

長く続ければ今は話せなくても話せるようになります。

 

私も短期間の学習の後、留学に出発しました。

留学中はホームステイでしたが、日常会話で日本語なんてありません。

外に出ても全てが英語です。

 

毎日英語のシャワーを浴びて、コミュニケーションをとるには英語を喋るしかないんです。

もう嫌でも英語力が上達します。

それもまたすごく楽しいし、今まで得られなかった経験でした。

 

英語は文化とコミュニケーションの壁を無くしてくれるツールです。

嫌だなと思わずに継続して勉強することで友人を得たり、いろんな発見があります。

英語に抵抗感を持たないで、一緒に頑張りましょ!

ABOUT ME
さじ
さじ
田舎暮らしを愛して、生活を最小限にしたいミニマリスト。自分らしく生きていたい。趣味は自転車と羽球。今の目標はバイリンガル。『日本語×英語』