仕事

仕事のミスには『傾向の分析と対策を練ってすぐに改善!』

どうも、さじです。

仕事のミスって一回してしまうと連続で起きてしまうもの。

そこからすごく落ち込むし、自分自身がこの仕事向いていないんじゃないかなって思いますよね。

わかりますよ。

私も仕事して何度もミスしてきて、その都度落ち込み消えたくなるほどに沈みました。

でも自分の仕事のミスは自分のミスしやすい傾向をしっかり把握して、自分なりの対策を練れば改善できます!

ただこれは自分なりの対策ですよ。

人と同じことしてもそれは人のやり方ですから、それのいいところを吸収して自分の方法として詰め込めばいいんです。

そのために今回は、仕事のミスの傾向とその対策別でまとめましたので、自分のミスの傾向がどれなのか、それならどうしたらいいのかについて考えましょう。

仕事のミスの種類を把握する

仕事のミスが多い人はいます

逆に全くミスをしない人はいません。

そういう人はミスを早めに発見して、先に手を打って対策しているんです。

なら自分んもそうする為には自分がどういう傾向にあるのかについてしっかり把握することが重要です。

今の自分をわからずに勝手にこれだと思う対策を練ったとしても、自分に合っていなかったら何の意味もないんです。

まずは自分の傾向とおその内容についてしっかり把握することから始めるのが重要です。

どんな小さな事にも原因が必ずあります!

ハインリッヒの法則を知っっていますか?

重大事故の背景には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常があるというものです。

ミスがいきなり起こる事は稀です。

どんなミスも何かしらの引き金があって発生します。

事故の原因をしっかり知っている事で、自分自身のミスをなくすことができるようになるんです。

その為に自分のミスがしっかりどういう傾向にあるのかをしっかり把握する事が、事故を起こさないようにする最大の対応策になるんです。

種類は人それぞれ

小さなミスも大きなミスも、いってしまえば1つのミス。

大きさも違えば、種類だって変わってきます。

自分がどんなミスをしているか、この種類の中から見つけてください。

では見ていきましょう。

ヒヤリハット

すごく小さなミスです。

・書類を忘れてしまった

・電話する用事があったのを忘れてしまう

・メモを残したのに無くしてしまう

・約束の時間に遅れてしまう。

・会議を忘れてしまう

日々の仕事が忙しいと、あれもこれもとなって何かを忘れてしまうもの。

その為には自分の仕事にセーブをかけましょう。

自分が今できることはこれまでと限界を先に決めてしまうんです。

その限界以上の仕事をしようとしたら自分の仕事の質も下がるし、何より自分が一番落ち込みます。

この場合にはToDoリストをつけて、付箋を活用しましょう。

付箋には1つのことだけ書いて、それを実行したら付箋を破棄します。

実行していない、まだこれからのものに関してはそのまま保存して、実行してから破棄するようにしてください。

あとは色が3色ほどあるといいです。

赤が優先度高い

・黄色は急がないけど重要じゃない

・緑は後からできること

などに分けると仕分けやすいと思います。

ここでのポイント

・To Doリストを作って視覚化する

・付箋を活用して重要なものに集中

・色分けをして優先順位を作る

やりっぱなし

やりっぱなしミスも結構多いのではないでしょうか。

実際に仕事をする上で、自分お仕事が完結したら終わりじゃありません。

仕事を依頼してきた相手がいて、その人の目標が完了したら仕事の完結です。

実際に自分音仕事をしたから、後はよろしくなんていう人は結構います。

私の知り合いにもそういう人が多かった記憶があります。

それは自分お仕事にも相手の仕事にも無責任です。

でもそうではなくて自分自身の仕事の質を上げて、相手が少しでも楽になるように➕αの仕事をする。

仕事はやりっぱなしではなく、自分の仕事が完結したらその後も相手のフォローに回りましょう。

相手の仕事内容の確認と自分の仕事と内容を照らし合わせて、自分が本当にするべきことについて最大限努力するんです。

そうすればお互いにWIN-WINの関係になれます。

ここでのポイント

・相手に➕αをする

・最後まで仕事に責任を持つ

・相手のフォローをする

独自のやり方

この仕事はこういう風にマニュアルが決まっている。

そういう仕事は結構多いです。そしてマニュアルってみんなにできるように作るから、自分なりにアレンジをしたくなります。

でもそのアレンジをしてはいけないんです。

完璧にダメというわけではなく、自分の仕事のペースがつかめていないのにマニュアルを変えるから失敗してしまうんです。

なら本当にマニュアル通りにやったほうがいいのか?

もちろん最初はその通りでやったほうがいいです。

もしもそれでミスした時にはすぐに上司に相談をしましょう!

上司もそのやり方でやっているんですから、途中のミスに気付きやすくなります。

そうして慣れてきたら自分なりにアレンジを加えればいいんです。

・手順の順番を変えるだけで効率が良くなったとか、

・手順を変えることでより良い結果が生まれたとか。

そしてそれを上司や仲間に共有すれば御の字です。

その時には上司に相談してから、自分の考えとして発言させてもらう事が重要です。

自分の手柄を取られないようにするのも大事ですよ。

ここでのポイント

・マニュアル通りにやる

・ミスをしたら上司に相談する

・慣れてきたら自分のアレンジ

・より良い方法を提案する

勝手な思い込み

これはこうだろうと勝手に決めつけて仕事するのもよくありません。

それはみんなのルールじゃなくてあなた自身の勝手なルールになるからです。

実際に仕事のゴールは決まっているんですから、そのゴールを間違えなければ仕事にミスが起きるはずはないんです。

ならそのゴールを知るにはどうしたらいいか?それは上司と話すしかないんです。

上司と仕事の相談をして、実際に今のゴール設定はどこなのか、それを明確にしてから逆算をして仕事を組み立てていきます。

そうすればいつまでに自分のしないといけない仕事があるからと自覚しますし、自分自身でも期限を守って仕事をする事ができます。

仕事でミスをしない人はいません。

そういう人が周りにいるかもしれませんが、それはミスを早期発見して、自分なりの対策をとっている人がそういう風に見えるだけなんです。

ここでのポイント

・先にゴールの確認をする

・逆算して仕事を組み立てる

・言われなくても期限を決める

自分のミスの傾向がわかりましたか?

実際に仕事のミスの傾向が全部当てはまってしまう人はいかもしれません。

確かに私もこれを考えた時、あれ?全部自分に当てはまるんじゃね?

とも思いました。

でも、自分なりに改善して全部を少しずついい方向に持っていけています。

あなたがもしもどの傾向に当てはまるかわかったら、その対策を参考に自分の対策を考えてみてください。

それが実際に自分でやることで自分の力としてついていきますから。

対策する力があればどんなミスも減らすことが可能です。

頑張っていきましょう。

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さじ
さじ
田舎暮らしを愛して、生活を最小限にしたいミニマリスト。自分らしく生きていたい。趣味は自転車と羽球。今の目標はバイリンガル。『日本語×英語』