英語

日本語で英語を学ぶのをやめよう!英語を英語で学ぶオススメ洋書!

どうも、さじです。

英語を勉強する時にどこからどうやれば良いか迷っている人にこそオススメしたい。

私が海外留学をして実際に海外の学校の先生や友人からもオススメされた本を紹介します。

English Grammer in use

この本は刊行から30年以上も経っていますが、世界中の英語教育者に愛された本です。

私も海外留学中は学校の先生に、この本で勉強したら間違いないから日本に帰ってからも頑張って!と言われました。

 

この本は全ての説明から問題まで英語で書かれているので、読解するだけで単語力のボキャブラリーが増えますし、英語で英語を理解する癖がつきます。

英語学習者にはかなり有名な本で、多くの人がこの本で学んで良かったと聞きました。

その理由は

  1. 英語で英語を学ぶので基礎が身につく
  2. ネイティブが使っている英語を学べる
  3. 細かな日本語理解より英語→英語で学べる

 

難しい英単語は使わず簡単な単語だけで基本的な文法から応用まで書かれているので、一つの単元だけでもかなりのボリュームがあります。

でも細かな意味や、日本語で書かれた本にはない理解の方法があるので、これから英語を勉強する人には本当にオススメです。

英語の勉強はどこからしたらいいのか

A・B・C・D・・・・

なんてところからやれとは言わないですよ?!

 

でも私は最初からやった方がいいと思います。

その最初というのはBe動詞です。

 

私も海外留学を経験していますが、行く前はどこから手をつけて勉強したらいいかわからなくなりました。

出発までの半年間、悩んだ末に私が出した答えは『最初からやり直す』でした。

本当に最初のbe動詞からやり直しました。is am are・・・

 

最初は本当に辛くて何度か投げ出したいと思いましたが、実際に勉強し直すと自分でも理解していないところが見つかって非常にいい経験になりました。

 

その後少しずつボキャブラリーを増やして、文法を思い出しながら使って行ったおかげで、今は少しならコミュニケーションが取れるようになっています。

 

もしも勉強に迷ったら最初からすることをオススメします。

その中で自分が理解しているところは飛ばして、また次のところに行けば良いんですから。

英語のレベルはどこまで必要?

英語で話したいけど、どこまで単語を知ってどこまで話せたら良いんだろう。

そう悩んだことはありませんか?

いろんな本に書いていありますが、実際に必要な英語力って中学英語のレベルで日常会話はうまくこなせてしまうんですよね。

 

えっ?そうなの?

と思うかもしれませんが、本当にその通りでした。

 

確かに単語力は必要かもしれないけど、話すレベルに関しては中学英語の文法を習得していれば問題はありません。

 

正しい文法と単語さえわかれば、あとはその応用なのでそんなに難しくないんです。

どれだけ単語を知って、正しい発音がわかって聞き取れるかで英語力の伸びは変わってきます。

英語を理解するなら語彙力とリスニング力

英語を理解しようとしたら文法は確かに重要です。

日本語は文法がめちゃくちゃでも単語と単語を繋ぎ合わせればなんとなく言いたいことはわかります。

 

でも英語はそうはいきません。

英語は状況によって使う単語の形が変わったり、順番もかなり変わります。

 

実際に話していて思うのは、現在形と過去形のちょっとの変化に関してはすごくシビアです。

それを聞き分ける為には語彙力とリスニング力が重要です。

ふ日本語で言う語彙力は、英語では単語力となります。

 

単語を多く知っている事に越したことはないですし、さらにその単語の正しい発音がしっかりと聞き取れることが重要です。

ネイティブの使い方を身につけ方がいい

文法と単語力がついたら最後は使い方です。

日本語で作られている英語書は日本人にわかりやすいようにつくられているので、ある程度文法が変えられています。

その変えられた文法をそのまま覚えてしまっては間違った英語を身につけてしまう事になるかもしれません。

かといって英語のオンラインスクールに通うお金は無いし…と思った時にオススメなのがこの本なのです。

実際に英語のネイティブが使う使い方が載っているのに加え、全ての文書が英語なので1つ1つ調べる事になり、単語力を上げる事もできます。

もしもこれから英語勉強を開始していく人にオススメです。

以上です!

ABOUT ME
さじ
さじ
田舎暮らしを愛して、生活を最小限にしたいミニマリスト。自分らしく生きていたい。趣味は自転車と羽球。今の目標はバイリンガル。『日本語×英語』