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あれ?どこいったっけ?を無くそう!スマートタグで簡単に身の回り管理!

どうも、さじです。

普段の何気ない時に『あれ、あれどこいった?』てなることありません?

さっきまであったはずなのに、探してみたら全然ないとかはよくある話。

特に家の鍵とか車の鍵など、失くしたら大変な物も失くしてしまっては大変です。

そんな時にオススメなのが失くした物をスマホで探せるスマートトラッカーです。

こんな人に読んでほしい
  • よく物を良く無くしてしまう人
  • 大事な物の管理がめんどくさい人
  • 大切な人の居場所がわかりたい人←

スマートトラッカーとは何か?

スマートトラッカーはスマートタグとも呼ばれて、Bluetoothなどの無線通信でスマホと連動する事ができるアクセサリーです。

普段から物をよく失くしてしまう人にはオススメな物で、あまり物を無くさない人にも防災時などにもオススメです。

無くして困るものとして

  1. 家の鍵
  2. 車の鍵
  3. 財布
  4. カード入れ

などがあると思います。

これらに付属させる事で、今どこにあるかを簡単に見つけることができます。

スマートタグはどれを選んだらいい?

スマートタグ自体の形は大小様々なモノがあります。

カバンに入れれる小さい物から、カバンにつけるキーホルダータイプのものまで様々です。

どれを選んだらいいか迷いすが、形状は自分に合った物を選ぶといいと思います。

その時に注意して欲しい点についてチェックしてきましょう。

防水性能はついているか

ほとんどの物が防水性の高い物になっていますが、実際に使ってみるとボタンの隙間から水が入ってしまう物もありますので注意が必要です。

どういう場面で使うかを考えないといけません。

外に持ち出してガンガン使う物につけるならば防水性能が高い物を選んだ方がいいし、家にいながら物を忘れるのを防止したいならばそこまで必要はない。

自分の使い方をしっかりと考えてから選びましょう。

GPS機能はついているか

有名なスマートタグなどはGPSがついていますが、ついていない物もあります。

物によっては近距離間のみの通信用に作られているので、Bluetoothのみで近場以外は探せない物もあるんです。

遠出をよくするとか、旅の間に物をなくしたくない場合にはGPS機能付きを選びましょう。

GPS機能があればマップで今現在の場所の把握もできるので、遠出した際や普段から遠くに行く場合には必須と言えるかもしれません。

電池交換ができるかどうか

これが一番大事なポイントです。

スマートタグ本体に電池が入っていますが、電池交換できないものは本体ごとの買い替えが必要になります。

スマートタグ自体は安くないので、安くても一個1000円します。

簡単に買い換える事ができないので、電池交換をすれば電池代だけで済むので実質300円くらいで同じ物を使えます。

そう考えたら電池交換ができる物を選んだ方が長い目で見た時にはお得です。

オススメスマートタグ

以上の点をカバーしてくれるスマートタグについて実際に私が選んだ物を紹介します。

Tile

タイルは有名なスマートタグです。

GPS機能もあって、離れた場所でなくした場合にも地図表示でどこで失くしたかを確認する事ができます。

また自分が見れる範囲以外で失くした場合に、近くにタイルを持った人が通ったら自分に情報が通知されるタイルコミュニティが存在します。

Qrio

キュリオはキーホルダーの形をしたスマートタグになります。

本体にボタンがあり、ボタンを押す事で逆にスマホを見つける事ができるので、両方の紛失防止に対応する事が可能です。

家の中で物をなくしやすい物や、トランクなど大きなカバンにつけるのがオススメな物ですね。

FINDORBIT

カード型のスマートタグ『ファインドオーリビット』は財布やカードケースにオススメです。

長財布だったり折りたたみ財布にスマートタグをつけようとしても、本体を引っ掛けるところがない場合が多いですよね。

そんな時にクレジットカードの厚さの1/2のこのカードを財布に入れておく事で、いざというときに財布の紛失にも対応する事ができます。

カード自体の音調調整もできるので、小さな音で聞こえないというのも防ぐ事ができます。

自分に合ったスマートタグを見つけよう

スマートタグは一個一個が決して安くはありません。

ですが、使ってみると本当に便利な物だと気づかされます。

物を失くしたりするのを防ぎたい、いざという時に見つけれるようにしておきたいと考えるなら、まずは一個試しで買ってみましょう。

本当に大事な物を失くす前に、今できる対策をするのが最善の一手ではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。