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スタンディングデスク「Fenge」電動昇降デスクレビュー!

どうも、さじです。

スタンディングデスクが欲しいけど、実際にどれ買ったらいいかわからないって悩みますよね。

私も何を買っていいかわからず、いろんな物を比較しました。そして見つけのたがFengeの電動昇降デスクです。

たくさんの電動昇デスクの仕様とレビューを見ましたが、一番コスパが良いと感じたのは「Fenge」でした。

今回は「fenge」のスタンディングデスクの使用感と実際に購入して感じたことをお伝えします。

Fengeのスタンディングデスクの特徴

Fengeのデスクの特徴は「軽量」で「低価格」です。

今回スタンディングデスクを決めたきっかけはこの二つと言っていいです。そのくらいFengeのスタンディングデスクはお得と感じました。

電動昇降デスクの中でも軽量タイプ

各社メーカーのスタンディングデスクを見てきましたが、30キロから40キロと結構重たいものが多いです。

Fengeの電動昇降デスクは本体荷重は21.8kgと他のメーカーのものよりもかなり軽量化されています。

実際に組み立て時に本体を持っても、そこまで重いと感じませんでした。

部屋の中で置き場所を変えたい時に、持ち運べないと大変ですから軽量タイプなのは非常に嬉しかったです。

男性なら軽々持てますし、女性でも無理せず動かせる重さかと思います。

値段が他の物よりも低価格

電動のスタンディングデスクはどうしても価格が高くなりやすいです。

電動モーターや専用部品などがつくので仕方ないのですが、できれば安くすませたいと思いませんか?

Fengeの電動昇降デスクは天板込みで27,500円です。

実際に有名なFLEXISPOTの電動デスクは、高さの記録機能がない上下ボタンタイプのものでも25,000円します。しかもフレームのみで天板は別売りです。

天板も同時買うと30,000円以上になってしまいます。

その他のメーカーのものに関しても価格帯は30,000円から50,000円が多いので、Fengeのデスクはかなり安い方だということがわかります。

Fenge電動スタンディングデスクの使用感

実際に使ってみてメリット・デメリットがありますが、デメリットはほとんど気にならないかなと感じます。

もしもスタンディングデスクに悩んでいるなら是非買ってみて欲しい物だと思っています。

スタンディングデスクのメリット

同じ姿勢でいることが少ない。

長時間同じ姿勢で作業していると、どうしても体が辛くなってきます。

私も30分から1時間作業したら休憩しますが、その際に立ったり座ったりを変えてみて作業して集中が途切れないようにしています。

何か作業しながらいろんなことができる

例えば料理をしながらとか、掃除をしながらとか立って作業することが多い中で、そのままパソコン作業などに移れるのは非常に楽です。

一度座ってしまうと立ち上がるのもめんどくさくなりますし、立って座っての繰り返しは体にも負担をかけるので、同じ姿勢のまま違う作業に移れるのは常に楽です。

スタンディングデスクのデメリット

障害物検知機能がついてない

Fengeの電動昇降スタンディングデスクだからかもしれませんが、障害物検知機能がついていません。

デスクの下に何かあったり、ものが引っかかったりしても動作を止めないのでものが壊れるリスクがあります。

コード配線に困る

電源を確保する場合に、パソコンの充電ケーブルや配線も一緒にくっつけたいと思った時は、配線をどうしようか悩みます。

机の上に置くのか、机の下側に置くのか人それぞれの好みかもしれませんが、実際にどっちがいいかすごく悩みました。

結局私はケーブルを片付けることもあるので、机の上に置くことにしました。

まとめ

結局スタンディングデスクは買うべきかと言われたら、私は自信を持って買うべだと言えます。

机作業の中で椅子に座ってするということが多いですが、実際には立った方が効率が良くなることも多いです。

私も初めてスタンディンデスクを使いましたが、非常に使い勝手もいいですし勉強や作業に集中しやすくなりました。

もしも迷っているなら最初に買うのは「Fenge」のスタンディングデスクが良いかと思います。