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デスク用ライト「ベンキュースクリーンバープラス」レビュー

どうも、さじです。

机で勉強したり作業したりする時に、手元の明るさについていつも悩んでいました。

蛍光灯の光が入る様に机の位置を変えたり、デスク用にスタンドライトを使ったりしましたが、どうもしっくりこない。

ちょうどいい明るさで、そして手元だけをしっかりと照らしてくれる。

BenQのスクリーンバープラスは、私が悩んでいた全ての悩みを解決してくれるちょうどいいライトでした。

今回は「なぜ他のライトではなく、スクリーンバープラスなのか」のレビュー記事なります。

BenQのモニターライトシリーズ

BenQから発売されているモニターライトは3種類。

・Screen Bar モニターライト(ライト単体)

・Screen Bar Plus モニターライト(有線コントローラー有り)

・Screen Bar Halo モニターライト(無線コントローラー有り)

私も購入するときに、全ての種類を検討しましたが、一番コスパに優れているのがスクリーンバープラスでした。

・Screen Bar モニターライト

モニターライト単体ではそこまで不満はないのですが、自分としては一回一回モニター上のバーを直接操作するのが嫌だったので選択肢から外しました。

ライトだけの仕様だったら間違いないくコスパはいいと思います。

自動調光もついてるし、USBポート1個さえ準備すれば電源環境は問題なし。

本体も他のものと同じ様に設置できるため、光の具合に関しても問題なし。

ライト単体で欲しい人にとってはいいのかもしれませんね。

・Screen Bar Halo モニターライト

Haloは無線コントローラーがついて、モニター上で操作しなくて済む。

無線コントローラーならどこにおいても良いから、机環境を作る時には非常にメリットが多い木です。

ですが、コントローラーが単三乾電池で動かす為、選択肢から外しました。

これが充電式で、しかもUSB-TypeCとかだったらこっちを買ったかもしれません。

充電が切れる事が嫌だし、何より単三乾電池を使わないといけないのがめんどくさいなと感じました。

なぜスクリーンバープラスじゃないといけないのか

スクリーンバープラスを購入したときに、もちろん他のメーカーのライトも検討しました。

コスパに優れたライトなら3,000円からありますし、わざわざ万を越えるライトを買わなくても良いです。

それでも私がBenQのスクリーンバープラスを購入したのは以下の理由です。

・手元操作のコントローラーがある(有線)

・自動調光機能とモニター上での安定性

・手元操作のコントローラーがある(有線)

有線タイプを選んだ理由として、状況に合わせて手元操作できた方が自分が楽だったからです。

無線タイプもいいんですがコントローラーの電源環境が乾電池を使ったり、電池の切れを考えないといけないのが私にとってはめんどくさいなと感じました。

有線タイプならそのまま使い続ける分には問題ないですし、コード環境だけしっかり整理すればとても綺麗に使えますしね。

・自動調光機能とモニター上での安定性

自動調光で自分の欲しい光加減を勝手に設定してくれるので、その時その時で光具合を調節しなくていいので非常に楽です。

またモニター上にせた時の安定性を見た時に、一番安定している感じだったのでスクリーンバープラスに決めました。

結局自分がどれだけ楽に過ごせるかを考えました。

コスパ重視で行けばBenQのモニターライトを買う必要はありません。

むしろ他のライトでもいいものはたくさんあります。

でも、私がBenQのライトを選んだ理由としてまとめると、いかに自分が楽できるかを考えました。

・自動調光で勝手に光の加減を調整してくれる

・手元で電源のOn-Offができて、パソコン使用時以外でも活用できる

・手元をしっかり照らせられる、部屋の光の加減から机の場所を選ばない

今はこのライトがなければ生活できないくらいに重宝しています。

読書に勉強、パソコン作業など生活の質を上げるのにライトにこだわってみてはどうでしょうか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。