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私のデスク環境「お金をかけずちょうどいい環境作り」を目指してみました。

どうも、さじです。

今回は私のデスクツアーです。

デスクツアーは動画で多いですが、私は動画に手を出していないのでブログで紹介します。

30代の会社員で在宅勤務もなく、ましてやITにものすごく強いわけではないです。

でも自宅で自分がいかに過ごしやすいかを考えて、作業しやすい動きやすい環境を目指して作りました。

デスクはスタンディングデスク『Fenge』

机は今流行りのスタンディングデスクです。

私がスタンディングデスクを購入しようとしたときは、今ほど手頃なものがなかった時代でした。

スタンディングデスクといえば10万円以上、手頃なものでも5万円ほどすると高くて手が出せなかったのを覚えています。

そんな時に見つけのが3,0000円以下で買えるスタンディングデスクのフェンゲでした。

こんなに安くていいのか?と思いましたが、その時の私にはとてもありがたかったです。

決め手は足の部分の重さとメモリー機能があることです。

スタンディングデスクが10万円以上で、重さも30キロ以上と重いものが多い中、フェンげは20キロ程度と軽めでした。

賃貸暮らしで重さに対して不安があったので、軽いものの方が移動もしやすいし引っ越す時にも楽かなと思って買いました。

パソコンはMacBook Air M1

相棒はMacBook Airの M1チップ搭載モデルです。

以前はインテル搭載のMacBook Proを使っていましたが、 M1が出てからすぐに買い替えてとても満足しています。

MacBook Proは使用開始から4年以上が経過して、だんだん動作も重くなってきていたので良い買い替え時かなと思って思い切りました。

MacBook Airに変えてから動きはサクサクですし、動作におもたさもない。

買って非常に満足しています。

パソコンモニターはBenQのGL2480

モニターは以前から欲しかったベンキューのモニターを購入しました。

Hub機能がある高性能モニターは確かに魅力的なのですが、とにかく高い!

高いものを買えばいいかも知れませんが、それは今の生活に必要か?と思って普通のモニターを買いました。

移動時にはノートで、自宅に帰ってきたらクラムシェルやそのままと、使い方は分けているので高性能が本当に必要!とは思っていません。

デスクライトはBenQのScreen Bar Plus

デスクライトは今流行りのスクリーンバープラスを買って使っています。

BenQのスクリーンバーの3種類あるうちのこれに選んだ理由が、手元に自動調光のコントローラーが有線であることです。

無線タイプのハロを購入しようか検討しましたが、電池式というのが自分としては少し嫌だったので優先タイプにしました。

無線設定の方がどこにもおけて、自分お好きなようにできるから良いのですが、その機能はそこまで必要なのか?と思ったからです。

デスク環境はいかに効率よく少なくするかがメイン

私が机環境を作るときに決めていたのは、効率性もありつつ物を出来るだけ少なくするでした。

机のものが多くなれば多くなるほど効率は落ちますし、何よりどこに何があるかを考えるのがめんどくさいです。

できるだけシンプルに、そして必要最低限のもので活用する。

これによって自宅での仕事や勉強が非常に助かっています。

もしもこれから机環境を作る時に参考になれば嬉しいです。