雑記

自宅作業用にBenQのモニターGL2480を導入して1年使った感想

どうも、さじです。

以前からベンキューのモニターを使ってみたくて、色々みていたのですが高くてなかなか手が出せず、、、

しかし今使ってるモニターがアマゾンのタイムセールで安売りしていたので、思い切って導入してみました。

使用感はとても満足していますが、クラムシェルを使っているからかどうしてもPD対応モニターが欲しいなと感じてしまいます。。。

これからBenQのモニターを購入しようか検討している人の参考になればと思います。

GL2480は安くて手に入りやすいモニター

価格がアマゾンで1万6000円と割と安く買えることがいいなと思って導入しました。

以前からパソコンをクラムシェルで使用していて、動画や写真などを撮らないのでSDも必要ない。

しかしノートパソコンの画面では小さいから、必要最低限の大きな画面で作業したいと思って買いました。

自動輝度調整の画面表示は非常に優秀

画面下に輝度センサーがついており、周囲の明るさを検知して自動的に色を変えてくれます。

使っていてこれが非常に助かりました。

明るいところではそれなりの明るさですが、周りが暗くなっても画面だけの色はしっかりと表示してくれるので見やすいです。

本体がスタイリッシュなのがいい

他のモニターも使ってきましたが、画面下のスタンドがスタイリッシュなのがいいですね。

ケーブルを収納する場所がスタンドの裏にあるので、配線整理に困りませんし配線が見えないのがいいですね。

あと私はスタンドの部分を物置にしているので、そこに自分の眼鏡や机の上にある時計などをまとめて置いておいてすぐに見れるようにしています。

正直物足りなくてPD対応が欲しくなる

今のモニターに不便さは感じないのですが、画面接続する時にコード類がごちゃつくのが嫌なので、PD対応のモニターが欲しくなります。

ケーブル一本で画面出力と給電ができるのは、正直羨ましいなと感じてしまいます。

ドッキングステーションまでは必要ない

PD対応モニターは欲しいですが、ドッキングステーションまでは必要ないかなと感じています。

実際にドッキングステーションはいろんなものを使う場合にはいいですが、そこまで自分が必要としているか?と感じて悩む場合にはいらないと思います。

一眼レフや動画編集などの機材を接続するのにたくさんのポートが必要な人ならいいですが、そこまでやらない人にとっては宝の持ち腐れになりそうです。

iPhoneのAirDropがあればなんとかなる

動画を撮ったり、写真を撮ったりしてSDカードから転送する場合にはドッキングステーションが必要です。

でも今のiPhoneはカメラの画質もいいですし、14Proのシネマティックモードやアクションモードで撮影を行なっていれば高性能のカメラの必要性もそこまで感じません。

データもAirdropで飛ばせるのであれば、SDカードやポートのもいらないのでわざわざ場所も取らないですよね。

BenQのモニターのお試しには良いモニター

モニターを買うって高い買い物かもしれませんが、使ってみないとわからないこともあります。

最初から色々調べて、高機能、高性能のモニターを買うなら良いですが、そうでない場合にはGL2480は手頃に買えるモニターだと思います。