雑記

すぎ無垢ボードとスチールアイアンの脚を使って作る自作デスクはかっこいい

どうも、さじです。

今のアパートに住んで、自分の机を持ちましたがどうもしっくりこない。

スタンディングデスクも、普通に座って使う机もいまいちピンとこないんですよね。

ならいっそのこと自分で作ればいいじゃんとなり、作りました。

参考にしたのはすぎ無垢ボードで作る自作デスク

いろんな人のブログを参考に考えた結果、すぎ無垢ボードで作った方がいいのかなという結論に至ったので、スギ無垢ボードで作りました。

作った感想は自分の思い通りの大きさの使い勝手のいいパソコンデスクが完成しました!

ビバホームでスギ無垢ボードを購入

ビバホームで購入したすぎ無垢ボードは1枚7000円近くしました。

参考にしたブログの記事では5000円くらいで購入しているので、値上がりがえげつなく感じます。

2022年になってから木材ショックが多くなって、木材の高騰がすごいみたいですね。

一般に売られている木材でこの値段ですから、家を建てる人はものすごくお金かかっていますよね。。。

そうはいっても自分の理想の机を作るためなので、ここは背に腹は変えられません。

お小遣い前借りで購入しました。本当に痛手です。

備品もビバホームで購入

ビバホームなら大体のものが揃っているので、一緒に購入することをお勧めします。

私が購入したのが、以下のものになります。

・鬼目ネジ(6M×13mm)

・ワトコオイル(ナチュラル)

・ハケ

・ヤスリ

足はAmazonで購入したアイアンススチール。

ビバホームのものはネジ穴も多く取り付けが大変だなと感じて、ネットの方でいい足がないかなと探して見つけたのがこれでした。

すぎ無垢ボードオリジナルデスク制作開始

実際に作り始めたらいろんな足りないことが浮かび上がってきて、途中で色々悩みましたがなんとか完成まで持っていけました。

今回は私の失敗も含めて参考になれば嬉しいです。

板のやすりがけは240番台と800番台

まずやすりがけをします。

ヤスリは240番から使ってかけました。

荒いタイプを使って出来るだけ表面のザラザラを均一にしていく感じです。

まずは表面の均一化していきました。

ワトコオイルを板全体に塗っていく

ワトコオイルは全体に塗りました。

たまに下は見えないからいいかな?って塗っていない人を見たことがありますが、完成品を見た感じはすごくダサかったので全体をお薦めします。

前後左右と上下全てに均一になるように塗っていきます。

実際に私も一面だけ塗って、もう一面を塗らないで放置してみましたが、ダサかったです。

乾燥してから2度目のワトコオイルからの800番でやすりがけ

一回目のワトコオイルを全体に塗ったら、30分から1時間乾燥させます。

その後再度ワトコオイルを塗っていき、800番で濡れた状態でのやすりがけをしていきます。

ウエット研磨ということで、表面のざらつきも無くなりますし、触り心地が非常に良くなります。

ウェットけんまをしないだけで本当に触り心地が全然違いました。

やれるならしっかりと研磨することが大事ですね。

24時間乾燥後に最後の仕上げの足付け

24時間乾燥した後に最後に足付けを行います。

今回は引っ越し作業などがあった場合を考えて、鬼目ナットを使って足を簡単に取り外せれるようにと考えてです。

鬼目ナットは鬼目ナットは6Mの13mmを使いました。

16mmもよかったのですが、天板の厚さが2.4cmしかないので、半分以上にナットが入ると割れそうな気がする。。。と不安になったので13mmを使いました。

付属のネジとスプリングワッシャーだけの長さを考えたらこれがちょうどいいと感じたからです。

完成して思うのは自分で作った机は最高ということ

机が完成して使い始めて思ったのが、自分で作った机は最高にいいです。

私は今回奥行きを60センチにしました。

80センチだと長すぎるし、50センチを使っていた時にはどうしても狭い感じがしたから60センチにしました。

パソコンをしながら教科書も広げられるし、自由な広さがじぶんには合っていたのでとてもよかったと思います。

もしも自分の机作りに悩んだら自作をオススメします!まじでいいです!