雑記

夫婦二人暮らしの部屋の中に作る自分だけの作業空間の作り方

どうも、さじです。

夫婦二人暮らしだと、どうしても自分だけの場所を作るって難しいですよね。

私もスタンディングデスクを使って、その場所だけは自分の居場所として確保していましたが、大きすぎて部屋に合わず、、、

それならと新しく自作の机を作ってパーソナルスペースを確保しました。

たった1畳から2畳のスペースですが、自分の場所があるって本当に安心します。

自分だけの空間はどうしてもあったほうがいい

絶対自分だけのパーソナルスペースは確保したほうがいいです。

夫婦二人暮らしの中で、ほとんどの場所が共有スペースになると思います。

実際に私も最初から自分のスペースがあったわけではないです。

紆余曲折あって、整理整頓して、自分だけの作業スペースを勝ち取りました。(奪い取った)

自分のパーソナルスペースがあれば、本当に心が落ち着きます。

そのために私が考えたのは今の自分の環境の中で最小限で最大限の効果を得られる空間でした。

空間を作るために買ったアイテムたち

自分だけの空間を作るにあたって、いろんなパターンを試しましたが、今の環境がとても気に入っていて、ここになら一日中いても飽きない感じです。

そんな環境を作るのに使ったものたちを紹介します。

自作デスクはスギ無垢ボードにアイアンスチールの足

まずデスクですが、すぎ無垢ボードを自分で加工して作成した一枚板です。

すぎ無垢ボードはパイン材に比べて強度もしっかりしていますし、なによる木目調がとても綺麗に映えていきます。

これは本当にこだわってよかったなと思います。

元はスタンディングデスクを使っていましが、スペースを多く取るし在宅勤務でもないので、今はとりあえず座った状態で作業するようにしています。

モニターはBenQのモニターGL2480

モニターはBenQのスタンダードモデル。

ドッキングステーションをもっていないので、多少の不便さはありますが苦労はしていません。

MacBook Proをクラムシェルで使っていますが、画面が大きくなればそれだけ作業効率が上がるのでいいですね。

無印のワーキングチェア

元々は大きな椅子を使っていましが、ヘタリや機能性の低下などから無印の椅子を使っています。

長時間座って作業するのには適していませんが、数時間の作業しかしない場合にはこれでも十分な気がします。

実際に高い椅子を買おうとしたら、かなりの金額がかかって大変ですが、それは資金的に余裕ができてからでいいかなと。

まずは自分の理想空間を作ることが先決と思って、自分が気に入ったものを使っています。

机下収納は無印のポリプロピレンボックス

小物の収納は無印のポリプロピレンボックスを使用しています。

キャスターをつけて移動できるようにしているので、何かあれば自分の方に引き出して使っています。

そこまでものが多いわけではないので、簡単な小物だけでも収納できればと思って入れています。

自分に必要なワークスペースを作る時に気をつけたこと

自分だけのスペースがどんくらい必要なのかは人それぞれだと思います。

実際に私は1畳から2畳分さえあれば自分の荷物がほとんど揃えられるので、今は1畳分だけもらっています。

むしろこれだけもらえてよかったかなと感じています。

後は共同生活なので、いかに過ごしやすいかを考えて以下の点に気をつけました。

自分の落ち着く場所を決める

生活空間を作った時に、この場所なんか余るな?って場所があったりします。

実際に私は壁側の隅っこを自分にスペースとしてもらっています。

その場所は最初なにも置けない、何か置いても中途半端に残る場所でした。

でもそこに座っていると妙に落ち着く自分がいて、ここがいいかな?と思っていろんな言い訳をして自分の場所にしました。文句もたくさん言われましたが。

本当に必要最低限のもの以外は置かない

自分の作業をする時に自分の必要最低限のものって決まっていると思います。

実際に私はデスクモニターとパソコンさえあれば完成しますが、それ以外に必要なものってメモ帳くらいでした。

それ以外はたまに使うか、常時目の入る範囲に必要ないものなので、そういったものは収納箱に入れるようにしています。

相方との遮断は決してしない

自分だけのスペースといえば書斎など個室を考えますが、夫婦二人だけならそんな贅沢は一軒家じゃないとできません。

うちの妻は寂しがり屋なので、遮断しようとしたら怒られる未来が見えているのであえて遮断するようなことはしていないです。

むしろ同じ空間にいながら、いかに快適に過ごしていくかを考えています。

なので妻と向き合う、隣り合うということはせず、一定の距離感で離れるようにしています。

そうしたら自分の集中したい時にも集中できるようになりました。

自分だけのスペースはしっかり確保する

自分の机を持つことができてから、そこが自分の場所になるのですごく落ち着きます。

そこに行けば自分だけの作業スペースだから、集中もしやすいですしいろんなことが捗ります。

そして机で確保するとそれ以上動かせることはないですから、実質自分の場所の確保です。

もしも夫婦二人暮らしで自分のスペースがない場合には、ここ必要か?ここ余ってないか?という場所がおすすめです。